クルクル回る逆子ちゃん

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逆子(クルクル回る)の鍼灸・お灸施術症例|岡山市しらお鍼灸院

患者情報

2021/2~ 計3回

34歳 二人目 34w 自然妊娠

鍼は初めて少し冷えが気になる程度

特に気になるマイナートラブルはないが、便秘で2〜3日に1回の事もある。

時々お腹が張る事があり、お薬(リトドリン)が出ている。

少し前に腰の痛みがあったが今はない。

赤ちゃんは左側に背中があるような感じいる。

施術期間

2021年2月〜 計3回

施術経過(全3回)

1回目

お腹の硬さをチェックすると右のアバラ、お臍の横、脇腹に硬さや緊張がある。若干足先が冷えている。

まずお尻と腰、次に手と足に鍼をした。その後足にお灸を行った。セルフケアのお灸も指導。

お腹の硬さは緩んだ様子ではあるが、まだ足先の冷えはある感じ。

2回目 3日後

硬さをチェックし、脇腹とお臍の横に緊張がある。

まず内モモふみをし、手足に鍼をし、足にお灸をした。

今回は胎動は少なめであった。

セルフケアに内モモふみをプラスした。

検診にて逆子が直っていると報告を頂いた!!

逆子矯正1回目の鍼灸施術後の経過報告

3回目 10日後

37週でまた逆子になってしまった。

逆子矯正2回目の鍼灸施術後の経過報告

現在38週

前回とどうように施術を行う。

次の検診にて逆子が直ったと報告を頂いた!!

逆子が正常位に戻ったことを伝える患者からの報告メッセージ

考察

とても動き回る元気なお子さんであったが、頭位になってくれて一安心した。

今回は経産婦という事や自宅でのお灸やセルフケアを続けてくれたおかげもあってお腹の張りも少ない状態で回りやすかったのではないかと考えられる。

逆子の鍼灸(お灸)治療について

逆子(骨盤位)とは、妊娠後期に赤ちゃんの頭が上を向いた状態のことをいいます。一度正常位に戻っても再び逆子になることもあり、鍼灸・お灸によるサポートで母体の緊張を緩め、赤ちゃんが動きやすい環境を整えることが大切です。お灸は「至陰(しいん)」と呼ばれる足の小指のツボに行うことが多く、自宅でのセルフケアと合わせて行うことで効果を高めることができます。

岡山市で逆子でお悩みの方へ

しらお鍼灸院では、逆子矯正のための鍼灸・お灸施術と自宅でのセルフお灸指導を行っています。「逆子と診断された」「一度戻ったのにまた逆子になった」という妊婦さんは、ぜひ早めにご相談ください。岡山市南区・東区・中区・北区など市内全域からご来院いただいています。

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