患者情報
70歳 男性
施術期間
2022/2 計2回
症状の詳細
以前から膝の痛みはあったが、ここ1ヶ月前から膝裏が突っ張っており曲げる事ができない。歩く分にはそこまで支障はないが、階段はツラい。
施術経過(全2回)
初回
膝の動きを確認すると、膝裏の突っ張ってがあり、少ししか曲げる事が出来ない。お尻に硬く、押すとヒドく痛むポイントがあり、ももの張りも強くある。
その辺りを緩めるようにし、少しずつ曲げ伸ばしができるように施術を行った。
2回目 二週間後
その後膝の調子はとても良く正座はできないが日常生活での支障はなくなった。
より症状が安定するように施術を行った。
考察
膝の痛みにはお尻やももの緊張が深く関係している場合が多い。変形してしまった骨はどうする事もできないが、痛みを軽減し生活を楽にする事はできるのではないかと考える。
膝裏の痛み・突っ張りと鍼灸治療について
膝裏の突っ張りや痛みは、お尻(臀筋)や太もも裏(ハムストリングス)の筋肉の緊張が膝関節に負担をかけることで起こりやすい症状です。加齢による変形性膝関節症が背景にある場合も多く、膝を曲げる動作や階段の昇り降りが困難になります。鍼灸でお尻・ももの深層筋の緊張を緩めることで、膝への負担が軽減し痛みが改善する場合があります。
岡山市で膝の痛み・膝裏の突っ張りでお悩みの方へ
しらお鍼灸院では膝裏の痛みや突っ張り、膝が曲げられないなどの膝の症状に対応した鍼灸施術を行っております。階段や正座がつらい方、膝の痛みで歩くのが困難な方もぜひご相談ください。岡山市内はもちろん近隣地域からも多くの方にご来院いただいています。



