急に痛みで動けなくなった腰痛と足のシビレ

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急性腰痛・坐骨神経痛の鍼灸治療のイメージ

患者情報

男性 48歳

施術期間

2022/1~2  計4回

 

症状の詳細

元々慢性的に腰の痛みがあったが三日前から歩けなくなるぐらいの腰の痛みと股関節の痛み、足のシビレが出ている。

足を引きずりなんとか歩けるが、仕事には行くことはできない。

腰の動きをチェックすると後ろに反る事ができず、腰を横に倒す事も出来ない。足をあげる事が出来ないためスボンを履く事も出来ない。

股関節の動きもチェックすると内、外に開くと股関節の痛みが強くなる。

シビレはもも裏とふくらはぎに出ている。

施術経過(全4回)

初回

痛みがかなり強いため初回では腰がある程度動かせるようになる事を目標に腰とお尻の緊張を取るように施術を行った。

施術が終わる頃には足もあがるようになり、ズボンも問題なく履けるようになった。

2回目 2日後

前回、その日はよかったが翌日に朝起きるとまた痛みが強く出て、仕事に行く事が出来なかった。

前回と同様の施術を行い、普通に動けるようになって帰っていった。

3回目 5日後

仕事は復帰し、軽作業をこなせるようにまでなったが同じ姿勢での作業で腰の痛みと足のシビレが出てしまう。

同様の施術を行った。

4回目 1週間後

現在は痛みはないもののふくらはぎにシビレが出てしまう。

同様に+ふくらはぎの施術を加えた。

後日様子を伺うとシビレもなく、過ごせていると教えて頂いた。

患者からのLINEメッセージ(腰痛・坐骨神経痛が改善)

考察

初回の施術後にはかなり症状も改善し、動けるようになっていた。このまま改善してくれるかなっと思っていたが、そうはいかなかった。

おそらく、朝の痛みは強くなる要因としては寝方やじっとしている事で腰が固まってしまい、痛みやシビレが出ていたのではないかと考えた。2回目以降からは日常生活でのアドバイスも含めお伝えした。

その後は大きく崩れる事なく順調に改善した。

腰痛・坐骨神経痛と鍼灸治療について

腰痛や坐骨神経痛は、椎間板ヘルニアや梨状筋症候群などにより腰から足にかけて強い痛みやしびれが生じる疾患です。急性期には動けなくなるほどの激痛を伴うこともあります。鍼灸治療では、腰部・臀部・下肢の筋肉の緊張をほぐし、神経の圧迫を軽減することで痛みやしびれの改善を促します。しらお鍼灸院では患者さん一人ひとりの症状に合わせた施術を提供しています。

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