右耳が急に聞こえが悪くなった難聴

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難聴(低音域・突発性難聴)の鍼灸施術症例|岡山市しらお鍼灸院

患者情報

31歳 女性 営業職

施術期間

2020/5~2020/6 計2回

症状の詳細

最近急に右耳の聞こえが悪くなり、耳鼻科へ行き低音域の音が聞こえなくなっている。よくよく考えると一年前も同じ様な症状があった。その時は数日でほっていたら治った。

今回は1週間以上経っても症状は取れない。さらに最近は右顎が痛みがあり、口が開けにくい。常にではないがたまに耳づまりの様な症状もあり、トンネルの中に入っている様な感じがある。肩こりは常に感じている。

施術経過(全2回)

初回 

耳の症状には顎の関係が深く関わっている。顎のつまっている感じと首の緊張しているポイントを確認してそこを緩めるように手と足のツボに鍼を行った。

続いて首、肩の緊張を緩めるためにお尻、ふくらはぎ、背中に鍼をした。顎は開けやすくなり、右の顎の硬さも少なくなった。まだ肩こりは若干残っている様子。今回はこれで様子見のため終了。

2回目 10日後

前回の施術後の2日後ぐらいから右のつまりはなくなり、顎も楽になっている。

肩こりはまだあるが、楽に過ごせている。

音の聞こえ方も気にならないぐらいになっている。

前回と同様の施術を行った。

症状も落ち着いているので今回で終了した。

難聴(低音域)の鍼灸施術後の患者からのLINEメッセージ

ツボ

合谷、開魄、胞肓、築賓、T3(2.5)、陰谷、膀胱兪、

考察

耳の症状には顎の緊張が深く関係している。顎の硬さを緩めるように施術を行った。耳の症状は施術後すぐ良くなるというよりは2、3日後から改善してくる傾向がある。今回も2日後から調子が良くなっていった様子であった。

 

難聴(低音障害型・突発性難聴)について

難聴は、耳の内部(内耳)の血流障害や神経の機能低下によって聴力が落ちる症状で、突然発症することもあります。低音域の音が聞こえにくくなる「低音障害型感音難聴」は、ストレスや疲労、自律神経の乱れが関係しているといわれています。鍼灸治療では、顎・首・肩周辺の緊張を緩め、内耳への血流を改善することで聴力回復をサポートします。早期に施術を開始することが重要とされています。

岡山市で難聴・耳の不調でお悩みの方へ

しらお鍼灸院では、突発性難聴や低音域の聞こえにくさに対して、顎・首・自律神経へのアプローチを中心とした鍼灸施術を行っています。「急に耳の聞こえが悪くなった」「耳がこもる感じがある」という方は、できるだけ早めにご相談ください。岡山市南区・東区・中区・北区など市内全域からご来院いただいています。

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