コロナ後の不眠と動悸

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患者

47歳 女性

期間

2023/11〜

症状

2週間前にコロナに罹り、発熱が5日ほどで続き体重が3キロ痩せた。

今困っている症状としては動悸が激しく寝付けないため不眠。その影響で疲れがとれない。その他喉の腫れている感じ、胃の不快感がある。

仕事は動悸が出てしんどいため休職中

施術

初回 

首肩や背中の緊張が強く感じられ、その影響で動悸や喉や胃の不快感も出ているのではないかと考えて施術を行った。

緊張を取っていくと胃の不快感などはなくなっていき、呼吸がしやすくなった。動悸や不眠に関しては様子見となった。

2回目 1週間後

喉や胃の不快感はだいぶましになっている。動悸も少し動けば休まないと苦しかったが少しずつ動けるようになる。不眠も若干良さそう。

3回目 5日後

喉や胃の不快感は疲れると感じる程度になる。動悸はまだしているが、最初の頃よりはかなりマシになっている。

4回目 8日後

喉や胃の不快感が少なくなったため食欲も出てきて、楽しく食事が出来ている。

動悸も日常生活には支障なくなってきたが、仕事はまだ自信がない。

5回目 10日後

時短ではあるが出勤する事ができるようになった。動悸はまだある。不眠も改善傾向にあり寝れる日も出てきた。天候や寒暖差の影響は受けやすい。

6回目 2週間後

残業なしの通常業務はなんとかいけるようになった。

目標であった復職が出来たので今後は様子をみながら不定期に施術をする事になった。

考察

首肩や背中の緊張がは自律神経の乱れを引き起こしやすく、呼吸の浅くなりやすい。それらの状態が長引けばさまざまな症状を現れてくる多々見受けられる。

期間は少しかかったが復職も出来たので一安心した。

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