ふくらはぎが痺れて腰が痛む坐骨神経痛

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坐骨神経痛(ふくらはぎの痺れ・腰痛)の鍼灸施術症例|岡山市しらお鍼灸院

患者情報

31歳 女性

施術期間

2021/1 計2回

症状の詳細

ここ最近疲れが溜まっていたのか、徐々にに腰が痛くなってきた。数日前からふくらはぎが痺れて何をしていても腰が痛くなった。他の鍼灸院にも行ってみたが、あまり変化がなかった様子。

既往歴は8年前にヘルニアになった事があるが手術はしていない。

施術経過(全2回)

初回

何もしていなくても痛みや痺れてが出ているが特にツラい動作や動きを確認すると立っている。特に左足に体重をかけると痛みが走る。体を横に倒すと同様の痛みがでる。前かがみや後ろにそる事もできない。

パトリック、SLRやラセーグテストをしてみると陽性で痛みを誘発される。

まずは腰やお尻の緊張を取るように鍼をし、ふくらはぎ、股関節の調整を行った。

立ってもらうと痺れてがなくなり、楽になったので初回は終了した。

2回目 1週間後

その後調子が良く、調子に乗ってしまい買い物で歩き過ぎたら少し腰の痛みとふくらはぎではなく足裏に少し痺れが出ている。

前回と同様に施術を行った。

左足で踏ん張っても痛みもなくなり、足裏の痺れてもなくなった。

 

後日ラインで様子を伺うと問題なく過ごす事ができていると報告を頂いた。

考察

ヘルニアの既往歴があったものの今回のお困りの症状は坐骨神経痛の様な痛みであった。

腰やお尻が過度に緊張すると痛みや痺れてを誘発しやすいのでそれらの緊張を解き、体が動きやすいように調整してあげると楽になった。症状が出て早めに来てくれたので早期に改善する事ができたのであろう。

坐骨神経痛(ふくらはぎの痺れ・腰痛)の鍼灸施術症例|岡山市しらお鍼灸院
嬉しいクチコミを頂きました!!

坐骨神経痛について

坐骨神経痛は、腰椎や骨盤周辺の筋肉が坐骨神経を圧迫することで、腰から臀部・ふくらはぎにかけて痛みや痺れが生じる症状です。長時間の座位や立位、重いものを持ち上げる動作などで悪化しやすく、慢性化すると日常生活に支障をきたすこともあります。鍼灸治療では、腰やお尻の筋肉の緊張を緩め、神経への圧迫を取り除くことで痛みや痺れを改善します。

岡山市で坐骨神経痛でお悩みの方へ

しらお鍼灸院では、坐骨神経痛による腰の痛みやふくらはぎの痺れに対して、筋肉や神経の状態を丁寧に確認しながら鍼灸施術を行っています。「ふくらはぎが痺れて腰が痛い」「長く歩けない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。岡山市南区・東区・中区・北区など市内全域からご来院いただいています。

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