朝起きたら動けないぎっくり腰が鍼灸1回で歩けるようになった|岡山しらお鍼灸院

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動けないぎっくり腰が鍼灸で改善|しらお鍼灸院

患者情報

男性 42歳 会社員

施術期間

2026/3 計3回

症状の詳細

3日前の朝、洗面所で顔を洗おうとかがんだ瞬間、腰に「グキッ」という音とともに激痛が走り、その場で動けなくなった。

整形外科でレントゲン異常なし。「ロキソニンを飲んで安静に」と言われたが、3日経っても痛みが引かず、歩くだけでも腰に響く。仕事も2日休んでしまった。

「明日からどうしても出張があるので、なんとかしてほしい」と切実な状態で来院。

施術経過(全3回)

初回

腰のどの部位を押さえても激しい痛み。特に右側の腰方形筋と臀部の筋肉が硬く張っている。前屈はもちろん、腰を真っ直ぐにすることもできない状態。

痛みの強い部位は避け、ふくらはぎ・お尻・脇腹のツボから施術。直接腰には触れずに腰の緊張を緩める手法を使った。

施術後、ベッドから自分で起き上がれるようになり、「あれ、痛みが半分以下に」とご本人も驚いていた。

2回目 翌日

歩行時の腰の響きは消失。前屈もある程度できるようになる。腰の張りは残るが、激痛ではない。出張に行けたとのこと。

腰周りも直接施術し、深い筋肉の緊張を取った。

3回目 1週間後

日常生活はほぼ通常通り。ゴルフや重い物の持ち上げ以外は問題なし。再発予防のメンテナンスを提案して終了。

考察

ぎっくり腰の急性期は直接腰に触れず、関連する部位(ふくらはぎ、お尻、お腹側)から緊張を緩めるのが効果的。痛みのある場所に直接アプローチすると逆に悪化することもある。

「動けない」状態から「歩ける」状態への即効性は鍼灸の得意分野。仕事を休むほどの方も、1〜2回で日常生活レベルまで戻せるケースが多い。

ぎっくり腰と鍼灸治療について

ぎっくり腰(急性腰痛症)は、突然のかがむ動作・くしゃみ・重い物を持つなどがきっかけで発症する激しい腰痛です。整形外科では「安静」と「鎮痛薬」が標準ですが、改善まで1〜2週間かかることが一般的です。鍼灸では関連する筋肉の緊張を緩めることで、初回から痛みが大きく軽減するケースが多く、早期に日常生活へ戻ることができます。

患者様からいただいたご感想

施術終了後、患者様からLINEでうれしいご報告をいただきました。ご本人の許可をいただきましたので、原文のまま掲載いたします。

こんにちは。お世話になります。

その後の報告です!

腰の痛みはもうほぼゼロに近い状態になり、日常生活も問題なくなりました。
昨日は久しぶりにゴルフのコンペにも出場できました。
腰が痛いとこんなにも大変なんだと痛感しました…

今後もケアに通わせて頂きますのでその際はよろしくお願いします🐥

— 患者様より(LINEでいただいたメッセージ)
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※掲載にあたり、患者様ご本人の許可をいただいています。
※施術の効果には個人差があります。同じ症状でも全ての方に同じ効果をお約束するものではありません。

岡山市でぎっくり腰でお悩みの方へ

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