患者様の声

症例2 20年もの間続く顎の不調 感想いただきました

10代の頃から、朝起きると口が開かないことが続き、開けようとするとバキバキと音がし、激痛。当時は何件もの整形外科や歯医者を転々としました。最終的には口腔外科で「顎関節症」と診断が出ました。マウスピースと痛み止めでの治療になりました。症状が改善することはなく、月日は経過。以前のような激痛はないものの、常に口の開閉はミシミシと隣にいる人にも聞こえるほど音がし、顎全体は重だるく、指が縦2本分開くのがやっとでした。この状態のまま良くなることはないだろうと思っていましましたが

片岡先生がも診て下さるという事で、治療を受けました。逆子の治療で診て頂いた時もそうでしたが、とても丁寧な問診をして下さいました。

治療自体は、特に顎や顔周りに鍼をすることもなく、とても短時間の治療でした。

治療後は痛み等もなく、ごく自然に口が開くようになりました。

治療を始めて2か月半程で、口の開閉時にしていたミシミシ・・・という音もほとんど気にならないなり、日常生活で感じていた、顎の痛みや違和感もなくなり、朝起きると感じていた重だるさもすっかり改善されました。

Oさん(30代 女性 パート)