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症例4 左肩が挙がらない五十肩

症例4 左肩が挙がらない五十肩

 

患者

60代 男性

期間

2019/6~2019/9 10回

症状

半年前から徐々に腕を挙がらなくなり、ほっておけば治るだろうと思っていたが、次第にひどくなり、日常生活にも支障が出始め今は常に左肩が重く、痛みがある。腕を前に挙げる(屈曲)、腕を横に挙げる(外転)、髪を触る(結髪)、腕を腰に回す(結帯)、ゴルフのスイングができない(内転)などに困ってる。
日常生活の動作では、物が取れない、服の脱ぎ着ができない、髪が洗えない、寝返りなどで痛みで起きてしまうなどとりあえず痛みをなんとかしたくて、ホームページで当院を見つけ、ご連絡を頂いた。

 

施術と経過
1回目

腰の硬さ、肩甲骨の硬さがあり、それらを緩めるために鍼をした。少しではあるが動きがよくなる。肩周りが動かせるように整体を行う。

2回目
前回の施術を1日ぐらい筋肉痛のような痛みが出たがその後は少しではあるが動きやすくなった。

3~5回目
筋肉痛のような痛みは1回目だけであとは出ていない。肩の動きは軽くなり、前、横に腕を挙げる、髪を触る(結髪)はつっぱりはでるが痛みは感じなくなってきている。少しずつ動かせるようになったのでセルフケア、筋トレもできる範囲で行ってもらえるように指導。

5~8回目
日常生活では問題なくなってきた。痛みはほぼ感じなくなり、つっぱりはまだある。腕を腰に回す(結帯)はまだ難しい。

9~10回目
少しプライベートが忙しく1ヶ月以上開いてしまったが、日常生活では問題なくなり、趣味のゴルフを少しずつではあるができるようになった。
まだ完全には可動域は改善はしていないが、日常生活での問題もなくなり、セルフケアもしっかり行ってくれているので本人の希望もあり、卒業となった。

 

ツボ
志室、ふくら、申脈、地機、承山、築賓、飛陽、T1線など

考察
今回の五十肩は重症度にいうと中程度だったと思う。痛みは割と早く改善できたが、可動域の改善になかなか手を焼いた。本人も意欲的にセルフケアや筋トレも頑張ってくれたのでよかったと思う。セルフケアや筋トレはある程度動かせるようになってからお願いしている。これをやるのとやらないのでは改善のスピードが変わってくると経験上感じている。

症例30 32週目の妊娠中の腰痛

症例32週目の妊娠中の腰痛

 

 

 

患者

30歳 女性

期間

2019/8 計1回

お困りの症状

現在32週目、第二子を妊娠中で腰痛と足のむくみにお困りである。元々お腹が大きいため前に屈む事は出来ない少し前屈みになるだけでも腰に痛みが走る。靴下を履くことが困難で痛みがある。上のお子さんが3歳でやんちゃなので大変である。寝ている時も腰が痛いような感じがそのせいもありよく起きる。むくみはあるが、検査に引っかかるほどではない。足もよくつる事がある。お腹の張りなどはあまり感じてはいない。旦那さんの紹介で来て頂いた。産科の先生には鍼灸を受ける許可を頂いた。

施術

一回目 仰向けで寝て頂き、股関節の動きを確認すると左の股関節がやや動かしにくく、腰の痛みがでる。仰向けの状態でお尻を押さえるとかなりの痛みがでる。腰痛に対する活法を行い股関節の動き、お尻の痛みを確認するとほとんど感じなくなっている。足のツボに鍼をし、安産灸を行った。

起き上がってもらい、動いてもらうと腰の痛みはほとんどないような感じである。前屈みになると少し痛みが出る程度で座って頂き、肩甲骨のツボに鍼をすると前屈みになったときの腰の痛みもなくなった。

最後にご自宅での安産灸をご主人と一緒に行ってもらい施術を終了した。

 

その後腰の痛みの調子は良く、毎日安産灸を行っていると連絡を頂いた。

 

ツボ・活法

大腰LR,T4(4)R・腰痛パターン、骨盤回し

考察

大きくなるお腹に上の子の世話も大変で股関節や肩甲骨の負担がかかり、結果腰痛になったのではないかと考え、身体が動きやすくなるように施術を行った。妊娠中はとてもデリケートである刺激量には注意が必要である。

妊娠は病気ではないというが、妊娠中は身体の変化がとても大きく、様々なマイナートラブルも出てくる。これらのマイナートラブルを改善に鍼灸はとても力が役に立つ事がある。また患者さんには自宅でも出来る安産灸を勧めている。

 

症状別症例

 

股関節痛

 

症例2 座っていると坐骨の辺りが痛くなる股関節痛と腰痛

 

 

施術回数 1回

2週間前から座ると坐骨の辺り、内ももの辺りがたまらなく痛くなる。そうしていると腰が痛くなってくる。立ったり、寝ている時は問題ない。座るとすぐに痛くなってくる車の運転が苦痛でしょうがない。これはおかしいと思い整形外科、泌尿器科でMRIを撮ってもらったが異常はなかった。

 

 

 

 

症例1 ももの裏の痛み

患者
女性 40代

来院
2018年 7月

来院理由と症状
3ヶ月前から左のももの裏と左右のふくらはぎに痛みがあり、気になる動き椅子からの立ち上がり、何かまたぐ時、低い椅子に腰をかけて腰を伸ばした時などにももの裏に痛みがでる。ふくらはぎは腫れぼったい感じがし、かかとの辺りが痛い。何件か整骨院等を回り、効果を感じられなく知人の紹介で当院を知り、ホームページを見て来院した。


治療内容と経過
1診目 今回のももの裏の痛みには股関節が深く関係していると考えた。チェックしてみると股関節の内旋が動かしにくい、大腰筋の動きが悪い事が分かった。対応する足と膝のツボに鍼をした。立ち上がり時の痛みを確認するとほとんど痛みはなくなった。まだ股関節の内旋が少し違和感が残る、ふくらはぎのツボに鍼をし、違和感はなくなる。次にうつ伏せになってもらい、ふくらはぎと腰のツボに鍼をした。歩いて痛かったふくらはぎが楽になった。股関節に関係のある首のツボに鍼をし、動いてもらうと立ち上がりの時に気になる所はなくなったが座って腰を伸ばしたり、丸めたりするとももの裏に痛みがでる。手のツボに鍼をし、軽減したので終了した。

2診目 1週間後、立ち上がりの痛みはもうほとんどなく、座って腰を伸ばしたり、丸めたりする時にももに痛みがでる。
前回と同様に足と膝のツボに鍼をし、股関節が動かしやすくなった。座って動作を確認すると痛みがでる場所が変わりお尻が気になりだした。お尻に関係のある腰のツボに鍼をし、確認したところ今度はお尻の骨の辺りが痛い感じする。ふくらはぎのツボに鍼をした。すると座って腰を伸ばしたり、丸めたりして出ていた痛みがなくなった。また痛みが出たら来てくださいと伝え治療を終了した。

主に使用したツボ

大腰L、玉竧L、地機L、飛揚RL、気海兪L、C5(1)L、後谿L、腰海L、承山L
考察
今回の症例は股関節の動きにくさが原因があった症例だった。本人は自覚がなかったが問診でしっかりどの動作で痛みがあるのかを見極めて施術した結果、2回の治療で日常生活に支障ないぐらいまで改善した。動きを整えるのは整動鍼の得意にしている事である。気になってるももに直接施術しても一時的にはよくなっただろうが早期の改善は望めなかったと思う。

患者様の声 しんきゅうコンパス クチコミ2に頂きました。

 

 

お腹の症状

 

症例2 お腹が張って困るお腹の違和感

 

 

施術回数 2回

8月のあたまぐらいから風邪を引き、やっと治りかけたかと思ったら常にお腹(下腹部)が張ってしんどい。寝ていても、起きていても感じる。食欲はいつも通りぐらいで便通は2~3日に1回のコロコロな便がで便秘ぎみ。

 

 

症例1 激しい下痢の後、食欲不振と胃痛と背中の痛み

患者
30代 女性

来院
2018年11月 計3回

来院理由と症状
お腹の風邪なのかウイルス性の下痢なのか分からないが激しい下痢が2日ほど続き、下痢は治まったがその後食欲がなくなり、少量でも食べると胃の痛み、背中の痛みが出てしまう。
別の症状で通院していたので相談を受け、施術を行った。


1診目 お腹を触診すると特徴的な緊張や圧痛、胃の辺りの硬さを感じたので対応する手と足のツボに鍼をした。しばらく置鍼をして先ほどの緊張を確認すると緊張も圧痛もなくなった。みぞおちの辺りに押さえると少し嫌な感じが残る。膝のツボに鍼をした。嫌な感じの軽減したので施術を終了した。
2診目(2日後) 前回の施術後、食欲が少し出てきた。背中の方が丸まって伸ばしにくかったのが楽になり、食後の背中の痛みも軽くなった。昨日お風呂上りに冷たい飲み物を飲んだらお腹が痛くなった。前回と同様の施術を行った。
3診目(3日後) 徐々に食欲も戻ってきて、よく食べるようになり、食べても胃の痛みもなくなってきた。前回と同様の施術とおへその横に緊張があったのでスネのツボに鍼を行った。状態も安定しているので施術を終了した。
主に使用したツボ
合谷R、三陰交R、曲泉R、上巨虚R

考察
今回は激しい下痢の後に過度なお腹の緊張が胃を圧迫し、背中の痛みが出ていたのではないかと考えた。その緊張をピンポイントで緩めるとこにより早期に改善した。鍼灸はお腹の症状などにも高い効果ある。また当院の行う鍼の技術『整動鍼』はピンポイントで緊張した部分を狙う事が出来る。

患者様の声

五十肩

 


60代 左の五十肩にお困りでした

症例4 左肩が挙がらない五十肩

 

 

施術回数 10回

半年前から徐々に腕を挙がらなくなり、ほっておけば治るだろうと思っていたが、次第にひどくなり、日常生活にも支障が出始め今は常に左肩が重く、痛みがある。腕を前に挙げる(屈曲)、腕を横に挙げる(外転)、髪を触る(結髪)、腕を腰に回す(結帯)、ゴルフのスイングができない(内転)などに困ってる。日常生活の動作では、物が取れない、服の脱ぎ着ができない、髪が洗えない、寝返りなどで痛みで起きてしまうなどとりあえず痛みをなんとかしたくて、ホームページで当院を見つけ、ご連絡を頂いた。

 

 

 

症例3 腕が横に挙がらない五十肩

患者 50代 男性
来院期間 2019/1 計4回 (週1ペース)

来院理由と症状
半年前から腕が挙がらなくなり、痛みがあり、夜間痛のある。日常の動作では服の脱いだり、着たり、寝ていた状態から手を着いて起き上がったりなど困っている。仕事では腕を挙げるような姿勢もあり、痛みで力が入らないので困り、近くの整形外科に通ったがあまり改善が見られず、家族の方が当院のホームページ見つけて頂きご連絡を頂いた。
施術内容と経過
初回 肩の可動域を確認すると
・腕を前に挙げる(屈曲)は160°
・腕を横にあげる(外転)は90°以下で痛みが強く挙がらない
・頭の触る動作(結髪動作)痛みはあるが何とかできる
・手を後ろで組む動作(結帯動作)痛くてできない
まず、腰のツボを押して腕が挙げやすくなるかをチェックし、少し良くなるので腰のツボを使い、次に足首とスネにあるツボを使った。肩の外転が施術前と比べると可動域が広がり、120°ぐらいまで挙がるようになる。ここから少し肩を動かす運動をし、さらに肩の動きを細かくチェックし、胸椎のツボに鍼をしてた。肩の外転の動きをチェックすると160°ぐらいまで挙げれるようになり、痛みも少ないという事なので軽めのセルフケアを指導し施術を終了した。
2回目 1週間後 肩の調子は良く、肩の外転は140°まで挙がるようになっている。前回と同様の施術を行った。
3回目 1週間後 もう日常生活では肩の痛みはさほど感じなくなってきた。仕事の時は痛みがでる事もある。
4回目 1週間後 仕事の時の痛みもあまりしなくなってきた。肩の外転もほぼ180°近くまで出来るようになり、その他の結帯、結髪動作も問題なくなった。可動域は完全ではないものの普段の生活で困る事がなくなったので本人の希望で卒業となった。
主に使ったツボ
志室L、申脈L、地機L、T1(1)L、T4(1)R
考察
今回の五十肩はそこまで重症な方ではなかったが、かなり日常生活に支障がでていた。肩の動きには股関節、腰、骨盤、胸椎、肩甲骨など様々な要因が絡んでくる。それらの制限がかかっているところを的確に施術することによって早期の改善が望める。

症例2 髪が結べない五十肩

患者 女性 50代
来院 2018年 8月

通院期間
 
計8回 (週1回ペース)

症状と来院理由

4月の半ば頃から左肩が痛くなり、自然に治ると思っていたが次第に腕の方まで痛くなりこのままでは困るのでネットで検索したところ当院のホームページを発見し来院した。
今一番ツライ事は腕が前、横に挙がらない。日常生活では髪を結ぶ動作(結髪動作)服の脱着、ズボンを上げる(結帯動作)、シートベルトを取る、横になっていて起き上がる時に手をつくと肩痛い、寝返りが痛い、腕がだるいなど

施術内容と経過
1診目 肩の前後の軸を整えるため腰のツボ、ふくらはぎのツボに鍼をした。少しではあるが動かしやすくなった。次いで肩甲骨のツボに、足のツボをに鍼した。最後に肩の活法をし、運動療法とストレッチを指導し終了した。
2診目 前回の施術後はだるさがでた。肩に関してはあまり変化を感じられない。
背中のツボに2か所ツボ、足首のツボ鍼をし、前回と同様に活法などを行う。
施術は髪が結ぶのに痛みが軽減した。
3診目 前回と同様に施術した
4診目 前回3診目以降、肩はだいぶマシになってきた。朝は肩が動きにくい、寝返りは痛い
5~7診目 同様に施術した。
8診目 7診以降、朝の動きにくさもなくなってきた。髪も結ぶことも苦ではなくなった。
背中、足、ふくらはぎのツボに鍼をし、活法をして施術を終了した。可動域としては完全ではないが日常生活では不便がなくなってきたのでご本人の希望もあり、何かあれば連絡下さいと伝え卒業となった。
主に使用したツボと活法
志室L、承山L、ふくら2L、足太陽L、申脈L、T2(1)L、T4(1)L
綱引き、三角筋のつかみ、肩甲骨返し
考察
今回の症例はまだ固まってしまう前の五十肩だった。1~3診目まであまりを変化はなかったが、4診目辺りから動きが良くなっていった。動きが滑らかになってくると痛みも軽減してくる。整動鍼、活法では動きを整える事が得意であり、肩が痛いからと言って肩だけに原因があるわけではないこの事を忘れず今後も施術に活かしたい。古くなり固まってしまった五十肩は改善にはものすごく時間と労力がかかってしまう、なので早めの受診がおすすめである。

 
 
 
 
 
 
症例1 痛みで夜の眠れない五十肩

患者 50代 男性
来院 2018年 1月

来院 2018年 1月

通院期間 2018/1~2018/8 計14回

症状と来院理由
かなり前から肩に痛みはあったがここ1ヶ月前から左側の肩が痛くなり、動かなくなった。肩を前に挙げる90°以下横に挙げる90°以下結帯動作、結髪動作が痛たくてできない。夜痛みで眠れない。何もしなくても肩がズキズキしている。自宅近くの整形外科に週1のペースでリハビリに通うが芳しくない。当院に来院していた奥さんの紹介で来院した。

治療内容と経過
1診目 肩が硬縮していてほとんど肩が動かない状態で、安静時もズキズキ痛みがある状態であった。
左肩、腕はこの1ヶ月で痩せてしまった。炎症に対する背中の特徴的なコリ、緊張を見つけ、対応する手のツボに鍼をした。肩の前後の軸を作るため腰のツボ、ふくらはぎのツボに鍼をした。
横向きになり、肩甲骨、鎖骨周りを動かす活法をして施術終了した。肩の可動域は少し動かせるようになったがまだ痛みが強い。

2診目 1週間後、肩は安静時痛はあまりなくなり、寝返りをうつと痛みで起きてしますが夜も割と寝れるようになった。動作時痛はまだあり強い。今回は肩より仕事中にぎっくり腰になってしまい、ぎっくり腰の対応をした。
3診~6診 肩は安静時には痛みはもうほとんどなくなったが肩を前にあげる、横にあげる動作は少しずつだが上がるようになって来ている。屈曲が120°外転100°まだ肘が伸びきらず、代償動作が出ている。
7診目 日常生活ではさほど気にならなくなってきたが仕事は力仕事も多く、痛みを感じる。手のツボ、腰のツボ、ふくらはぎのツボに鍼をし、肩を動かす活法と運動療法を行った。施術後肩は動かしやすくなり、動かして引っかかる場所、痛みの出る場所が腕の付け根から肩甲骨の内側に変化した。
8~10診目 同様に施術を行って少しずつだが肩の可動域は上がっている。
11診目 仕事が忙しく腰をまた痛めてしまった。今回は腰の対応した。
12~14診目 肩を上げるはほぼ180°、横に上げる動作もほぼ180°上がるようになったので終了した。

その他の症状

腰痛

主に使ったツボ

六谷、後谿、外谷、足太陽、申脈、玉竧、承山、志室、C5(1)、T2(1)、T3(1)

主に使った活法

綱引、肩回し、肩甲骨返し、承山上げ、側軸通し

考察

早い段階で安静時痛の方は良くなり、夜も寝られるようになったが硬縮した肩の可動域を改善するのには時間がかかってしまった。ご本人も夜の眠れなく心身ともに疲れていた時、痛みやシビレがでていた時を比べると楽になったとの事。
仕事柄、力仕事も多くかなり身体に負担をかけていたので腰の方も痛めやすかった。腰と肩はとても関係が深い。硬縮した肩は改善までに時間がかかってしまうので違和感や痛みを感じたら早めに受診をして頂くと改善も早く済む事が多い。

患者様の声

モニター募集

しらお鍼灸院 モニター様 5名募集

しらお鍼灸院ではWEB(当院HP、しんきゅうコンパスHP、ブログ等)に掲載する症例の
症状データ・写真などを資料として使用することにご承諾いただけ
施術後の感想を書いていただけるモニター様を募集しています
※先着順で定員になり次第締め切りとさせていただきます

対 象 ( 上 肢 編 )

〇頭痛       〇顎痛       〇腱鞘炎       〇肘痛       〇五十肩
〇首の痛み     〇バネ指      〇手指のこわばり   …など

条    件

・週1回の通院が可能な方(5回まで)  ※早く良くなればそこで終了してもOK!
・施術料金は3,000円/1回  →通常の施術料金より1,000円OFF(初診料なし)
・施術経過の写真使用可能(お顔の有無は対応させていただきます)
・LINE@登録での経過報告
・施術後の感想クチコミのご記入

☺現在は終了しています。

 

顎関節症

顎 関 節 症 と 鍼 灸

 

* * こ の 様 な 症 状 あ り ま せ ん か * *

口を大きく開けることができない(顎が指3本以上開かない)

・口を開閉する時にミシッ・カクッ・ピキッなどの音がする(痛みを感じる)

・朝起きた時、顎が痛く重たいことが多い

・歯ぎしりをしていると言われる

・頭痛・肩こりがなかなか改善されない・耳鼻科では異常なしと言われたが、耳に違和感がある

 

 

顎 関 節 症 と は ?

顎関節症の代表的な症状は,

①「あごが痛む(顎関節痛)」

②「口が開かない(開口障害)」

③「あごを動かすと音がする(顎関節雑音)」

の三つで、このうち一つ以上の症状があり,鑑別診断で他の疾患がない病態を『顎関節症』といいます。
20〜30代がピーク、女性に多い。子ども〜高齢者まで幅広くみられますが、年齢では10代半ばから増え始め20〜30代が多く、女性は男性の2〜3倍。なぜ女性の方が多いのかはよくわかっていませんが、女性の方が筋肉の緊張やストレスに対して感受性が高く痛みにも敏感なことが関係している。

原 因 は ?

一般的には、顎関節症の原因はさまざま考えられ、それらの原因が重なり合っている場合が多いといわれています。

・姿勢の悪さ

・噛み合わせ

・精神的ストレス(食いしばり・歯ぎしり)

・外傷(ぶつけたなど)

・その他の病気

予 防 法 は ?

多くは保存的治療で対処しますが,症状によっては外科的な治療を行う場合も希にあります.

通常は鎮痛薬の規則的な服用で,関節内の炎症を鎮めるとともに,スプリントといわれる,プラスチックの

板を歯列全体にかぶせる保存的な治療が一般的です。

当院が行う整動鍼では直接顎関節を狙うのではなく、顎関節症の人に共通のする首のコリ、肩のコリ、背骨

(脊柱)のコリを解消するように施術を行っていきます。

顎関節症には肩こり・背骨(脊柱)の動きが深く関わっています。一度、当院の施術をお試しください。

もりろん、肩こり・歯ぎしりにも対応しています。

一般的には保存治療が主になっていますが、鍼で改善できるかもしれません。

 

30代昔から気になっていた顎関節症

 

実際の顎関節症の症例はこちら

 

 

頭痛

頭 痛

お薬を飲んでもあまり効果がない、あまりお薬に頼りたくない、

当院にご相談してください。

 

適応症状

・頭がズキズキと痛む。

・頭全体が締め付けられるように痛む

・頭が重い

・頭の中がモヤモヤするような感じ

・こめかみ辺りが痛い

・目の奥が痛い、つらい

・目に違和感がある

・眉間の辺りが痛い

・後ろ頭が痛い、重い

・吐き気がある

・めまいがある

 

緊張型頭痛、偏頭痛、群発性頭痛(一次性頭痛)にお困りの方はお気軽にご連絡ください。

 

 

頭 痛 の 分 類

頭痛には、病気によって起こる二次性頭痛病気が原因ではない一次性頭痛に分けられます。

鍼灸院で対応できる頭痛は一次性頭痛になります。

病院で処方された薬を飲んでも改善しない痛み、指圧や整体、マッサージなどを続けても根本的な解決されない症状でお困りでしたら、お気軽にご相談下さい。

これ以上、薬を増やしたくない、飲み続けたくない方、副作用のない当院の鍼治療はお役に立てる思います。

 

治 療 方 針

当院では、全体を整えながら頭痛にアプローチしていきます。基本的に痛い所(頭)に鍼を

する事はありません。なぜならそこが痛みの原因ではない事が多いからです。

全身から丁寧に原因を探し、その原因をになるツボに鍼をしていきます。

主に使用するツボは手、足、背中などです。できるだけ鍼の本数(3~7本)は少なく患者様の回復の妨げならないように心掛けています。

 

 

原因不明といわれた頭痛も、身体全体から診ることによって改善できるかもしれません

 

病院の検査(MRI)で異常がなくても、なかなか改善しない頭痛…

原因は頭ではなく、身体のクセかもしれません。

例えば無意識に歯をくいしばっている、いつもどこかに力が入っている、スマホを長時間触っている、長時間座りっぱなし、足首に違和感がある、胃腸の調子が良くないなど。

例を挙げるとたくさんすがありますが、それらが身体のクセとなり、コリを生み出します。

慢性の頭痛では首こり、肩こりと深い関係があります。身体のクセを調整することで慢性の頭痛も改善する事も可能です。当院が行っている整動鍼では身体のクセを改善される事を得意としています。

 

首こり、肩こりを診る

頭痛の大半を占める一次性頭痛には特徴的なコリが存在します。

特徴的なコリには様々なパターンがあります。

コリが出ている部分、頭痛の種類よって変わってきます。このパターンをしっかり見極めてコリを作っている原因にアプローチすることが大切だと考えています。

 

実際の頭痛の症例はこちら

 

詳細プロフィール

鍼灸との出会いは高校三年の時に部活の練習中に腰を傷めてしまいまともに動けなくなり、担任の先生に鍼治療を紹介して頂き、無事に高校最後の試合に出場する事が出来ました。

弱小ではありましたが、なんとか二回戦まで進み、仲間達との大切な思い出が出来ました。

元々身体については興味があり、整骨院の先生(柔道整復師)になりたいと思っていましたが、鍼灸ってスゴい、不思議っと鍼灸の方が魅力的に感じ、私は鍼灸師を目指しました。

卒業後、治療院に勤め、次に当院のしらお鍼灸院に勤め、往診担当し自宅、施設等往診をしていました。28年2月から前任の院長先生からしらお鍼灸院を引き継ぎ、現在は院長をさせて頂いております。

当院では中国地方でもまだ数少ない整動鍼、活法を軸に治療を行っています。

また学校の在籍中から東洋医学の興味を持ち、東洋医学系のゼミ(経絡治療)に在籍し、卒業後も東洋はり医学会関西支部、東洋はり医学会香川支部、現在は経鍼会に所属しております。自律神経系などの不調にも幅広く対応しております。

鍼灸には素晴らしい可能性があると思います。鍼灸治療をする事によって今までできなかった動作、痛み等が楽になり、LOQ(生活の質)の向上のサポートしていきたいと考えています。

生年月日  昭和61年 11月7日

出身地   瀬戸内市 (旧邑久郡)

家族    妻、息子

趣味    子どもと遊ぶこと、映画鑑賞、西大寺会陽(はだか祭り)

好きな言葉 一意専心

出身校   朝日医療大学校(旧朝日医療技術専門学校)

所属  整動協会

一言

初めまして、しらお鍼灸院院長の片岡興輔と申します。

数あるホームページからしらお鍼灸院のホームページをご覧に頂きありがとうございます。

鍼灸はどんなだろう?痛くないかな?どんな人がやってるのか?自分の症状は良くなるのか

?などとても気になると思います。

鍼灸治療は一人一人の患者様のに寄り添える事のできる素晴らしい医療だと思います。

ぜひ、あなたのお悩みに解決に協力させて下さい。