頭痛

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■ ■ 症 状 別 症 例 ■ ■

 

症例3 目の奥がガンガンする頭痛

患者 
50代 女性
来院 
2018年6月
症状と来院理由
今朝から目の奥の方とこめかみの辺りの頭痛が激しくとてもつらい。
1週間前から腰痛もあり、寝方が悪かったかもとの事。頭痛は常にあり、頭を前後に動かすと痛みが増す。普段から頭痛もよくあるが、今回ほどひどくない。右側の頭痛が強い様子。顎関節症もある。

治療内容と経過
まず、丁寧に触診をすると首の右側に特徴的な硬さがある。足と手のツボに鍼をし、少し置鍼をした。頭痛の感じが少し楽になった。次に背中のツボに鍼をし、首の前後に動かすと痛みが増していたがその痛みも軽くなった。うつ伏せになってもらい腰、お尻、ふくらはぎのツボに鍼をした。起きてもらい頭痛の感じを確認すると0ではないがガンガンする痛みはなくなり楽になったとの事。治療を終了した。
次の日にほぼ頭痛はなくなったと連絡を頂いた。

その他
腰痛
主に使用したツボ
水泉R、項強R、T5(3)R、T4(2)L、腰海R、膀胱兪L、承山R
考察
目の奥の痛みは後頚部の緊張と深い関係にある。まずはその部位の緊張を解くことによって頭痛の緩和になったと考えられる。そして首の緊張を背中へと緊張を解いていた。頭痛といっても色々なタイプがあり、また危険な頭痛もあり、しっかりと見極めていかなくてはならない。
▶患者様の声

症例2 左こめかみの頭痛

患者 
男性 60代
来院 
2018年6月
症状と来院理由
2日前から急に左のこめかみ辺りがズキズキ痛みが出てきた。普段頭痛はほとんど感じる事なく、以前当院で腰痛の治療をし、調子がよくなったので来院した。

治療内容と経過
首の可動域をみてみると、前屈、後屈、左への側屈が痛みと動きにくさがある。また後屈、左の側屈で頭痛が誘発される。耳の後ろの辺りにも痛みが出る。

首の動きには胸椎の影響が大きいと考え、手のツボに2本鍼をして再度動きの確認をした。全体的によく動くようになり、後屈が気になる。背中に1本した。後屈も気にならなくなった。肩の凝っている感じが少し残っているとの事。お尻にツボに鍼した。
再度首の可動域を確認してみると前、後、左に首倒しても痛みも頭痛もなくなったので治療を終了した。
主に使用したツボ
内谷、後谿、膀胱兪、T5(2)
考察
普段から頭痛はあまりない方たっだが問診でよく話をきいてみると、最近スマホでよく小説を読むようになった。最近は目がよく疲れるようになったとわかった。スマホを見る体勢がまさに首に痛みがでる体勢であった。胸椎に負担がかかりすぎて頭痛、首の痛みが出てきたのであろう。原因が特定する事が出来たら治療がスムーズに行う事ができる。結果として患者様の負担も少なくすることができる。

症例1 右のこめかみ辺りがガンガン痛む頭痛

患者 
30代 女性

来院
2018年1月
症状と来院理由
3日前から体調が悪く昨日から右のこめかみ辺りがガンガンするような頭痛がする。
今日は昨日より痛みは少ない。
首の動かし方によっては頭痛が起こる。特に首を下に傾けるような動きをすると頭痛が強くなる。
以前、当院来ていた事もあり来院した。


治療内容と経過
1診 触診したところ後頭部辺りから肩甲骨周辺に強いコリを感じ、足首と手のツボに鍼をし、しばらく置鍼をした。首の動作を確認したところ下に傾けても頭痛が起きなかった。
2診 3日後頭痛はもうなくなったが、右の肩が凝った感じがする。肩甲骨周辺に強いコリを感じ、鍼をした。次にお尻のツボに鍼し、肩の凝った感じを尋ねると大分ましになった。肩の調整をする活法をし、肩こりの感じなく、肩も軽くなったので治療を終了した。

主に使用したツボ、活法
水泉R、大鐘R、外谷R、膀胱兪R、T6(3)R、肩甲骨返し

考察
体調を崩して首や肩が異常に緊張をしてしまい、引き起こし頭痛ではないかと考えた。痛い所(局所)にどうしても目がいってしまうがポイントをしっかり捉える事が出来ればはり治療は少ない回数でも頭痛にも十分対応出来る。

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